チワワの仔犬を迎えたので、犬と遊ぶことを趣味にします!飼い方も一緒に学びましょう!

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ペット・飼育

多くの方が、犬飼いたいって思ったことが一度はあるのではないでしょうか?

犬を飼うことで様々なメリットがあります。しかし、その一方で多くの犬が飼育放棄されているのも事実です。

飼うときは自分が捨てるなんて思わないでしょうが、自分が病気になったり事故に合うなど、予想外の事が起こる可能性もあります。その時、あなたの犬はどうなりますか?

いま一度、犬を飼う前に、一緒に大事なことを確認しましょう。

対策や大変さが分かったうえで、飼うことを決めたのなら、犬を迎えた時には、犬もあなたも幸せになれるでしょう。

タイトルにもあるように、私も子犬(チワワ)を家族に迎えることになりました。

その時の心構えや準備するもの(実際に購入したものも、今後更新していきます)をぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

犬を飼う前の心構え・気になることを確認

犬をまず飼いたいと思ったら、まずは以下の事をチェックしてみましょう。

犬を飼いたいと思ったら
  • 家族に反対する人はいないか
  • 一人暮らしの場合、持病はないか?自分がいきなり帰れなくなったときに、他に見てくれる人はいるか
  • ペット可の家かどうか
  • 家族の中に犬アレルギーを持っている人がいないか(ワンちゃんのホームステイを行っているペットショップもあります。私の家の近くのペットショップでは、2泊3日1万円でした。)
  • ゲージ等を置く場所は確保できるか
  • 旅行や帰省など家を空ける時の対策(連れて行くのか、預け先の確認)
  • 近くの動物病院やペットホテルを確認しておく
  • 自分、家族が想定外の事で、犬を飼えなくなった際に、愛犬を託す先はあるか
  • 自分に子供がいる場合、犬にもしっかり愛情を注げるか
  • 犬はどうしてもニオイはあります。臭い対策をする(犬臭、肛門腺しぼり、トイレ後など)
  • 犬の健康管理は飼い主しか出来ないことを理解する
  • 当たり前だが、おしっこ、うんち、嘔吐もする
  • 最初は夜鳴きを覚悟しておく(2週間ぐらいはする子が多い?)
  • 毎日散歩が必要(犬種によって時間は様々)
  • 食べさせたらいけないものを確認しておく(代表的なものは、チョコなどカフェイン、たまねぎ、ねぎ、にんにく、にら、らっきょう、ぶどう、レーズン、アボカド、キシリトールガム、鶏の骨、アルコール、シロップ、マカデミアナッツ、生のパン生地など)
  • 命に責任をもつ
  • 老犬になって、寝たきりになってもしっかり介護できるか
  • しつけの仕方を確認しておく(特にトイレ、お留守番、噛み癖、吠えのしつけ)
  • 別々で寝ることを習慣づける(分離不安対策の為。)
  • 歯磨きを毎日する
  • 部屋を綺麗に保つ(部屋に噛まれて困るものを置かない)

他にも考えられる事はあるかもしれませんので、自分で考えられることや、調べられることは、事前に全て確認し、家族にも共有しておきましょう。

ここでつまずく場合、諦めるのか、覚悟を決めるのか、後悔がないようにしてくださいね。

犬はお金がかかります

犬にかかる費用として、どんな費用がかかるのでしょうか?

以下に代表的なものをまとめていますので、確認しておきましょう。

犬にかかる費用(代表的なもの)
  • 健康診断(最低年1回 5,000円~20,000円)
  • 畜犬登録(約3,000円)
  • 混合ワクチン(毎年 2種混合3,000円~5,000円,7種以上7,000円~10,000円)
  • 狂犬病予防(毎年4月1日〜6月30日3,000円前後 狂犬病予防注射済票交付手数料550円)
  • マイクロチップ(3,500円~5,500円 登録料1,000円)
  • 避妊・去勢(相場40,000円~80,000円)
  • フィラリア予防(5〜12月頃の蚊が活動する時期 飲み薬年間5,000円~15000円程、注射の場合20,000円以上かかる場合も)
  • ノミ・ダニ予防(暑い時期に毎月 1か月約1,500円)
  • ペット保険(毎年 1,000円~5,000円)
  • エサ代(相場1か月4,000円程)
  • その他(詳細は次項)

初期費用としては、おおよそ犬代+約10万ほどかかります。保険や予防接種など毎年かかる費用もあります。

また、老犬になってから、さらにお金がかかると言われています。

犬はどこから迎えたらいいのか?

主に以下の3パターンかと思います。

  • ペットショップ
  • ブリーダーさんから直接購入
  • 里親募集(保護犬)

まず思い浮かべるのはペットショップかと思いますが、ペットショップでは買うのは出来る限り避けた方が賢明です。具体的な理由はここでは避けますが、知りたい方はYouTubeでも多くの方が紹介されてますので、確認して見てください。

参考「ばうわうちゃんねる」なぜペットショップで子犬を購入してはいけないのか?

それでは、どこで買ったら良いのでしょうか?

正直なにが正解なのかは難しいですが、一つ例を出すなら、飼いたい犬種が決まっている場合、一つの犬種だけを大事に育てているブリーダーさんから買うとかが良いかもしれません。

もちろん全てのペットショップがダメだという訳ではありません。ぜひご自身で調査してみてください。生体販売をしていないペット関連のお店に聞くのがいいらしいです。

実は私自身もペットショップからワンちゃんを迎えました。

犬の未来の為に、自分でよく考えて、どこから迎えるべきなのかを後悔しないように決めましょう。

犬を家に迎える前に準備しておくもの

犬を迎える為には何が必要なのでしょうか?こちらについても確認しておきましょう。

私は正直、かなり迷ってとりあえず最初は、近くのホームセンターで一番安いくて小さいケージとセリアで網を10枚と結束バンドを買い簡易的なサークルを作ってとりあえず過ごしていました。

少しずつ揃えていってます!

犬を迎える前に準備しておくもの
  • クレート
  • ケージ、サークル
  • トイレマット
  • ペットシーツ
  • 犬用ベット
  • 犬用シャンプー
  • シャンプータオル
  • 犬用食器
  • お水入れ
  • おもちゃ
  • 犬用ブラシ
  • 犬用歯ブラシ(歯磨きコットン)
  • 除菌消臭スプレー(トイレ失敗用)
  • 犬用爪切り
  • 消臭剤
  • 空気清浄機
  • ドッグフード
  • はかり(ドッグフードの量を計る)
  • 大量のポリ袋
  • ゴミ箱(消臭対策してあるもの)
  • 首輪(ハーネス)
  • リード
  • ジョイントマット
  • ウェットティッシュ

思ってた以上に揃えるものがありそうですね。何かで代用出来るものがあればそれでも問題ないかと思いますが、愛犬の為に、出来る限り環境は整えてあげたいですよね。

犬を迎えて実際に購入したもの

サークル

サークルか大きめのケージで悩みましたが、大きいケージはかなり高かったので、サークルにしました。

クレート

広さの調整ができるので、おトイレのしつけ中は狭くしておいて、終わったら少しずつ広くしていきたいと思います。ウチは小さめのチワワなので、こちらの商品の高さを50㎝を購入しましたが、犬種や性格によっては、高さを変えたり、もっと強度が強いものでもいいかもしれません。

キャリー用(お出かけ)やサークルの中の休憩用として買いました。

上の扉が開くタイプもあるのですが、光が意外と入ってきてワンちゃんが落ち着かなそうだったので、あえて上が開かないタイプを選びました。上が開くタイプも便利そうだったので、かなり悩みました。

ウォーターノズル

お水は、こちらにしました。あげるのがかなり楽ですし、ひっくり返されることがないので、おすすめです。

他に似たものがいっぱい出てますが、ノズルの長さが他より長く、飲みやすそうだったので、こちらにしました。

ちゃんと水が、出ることを教えてあげたら、すぐ飲んでくれるようになりましたよ。

消臭スプレー

消臭スプレーはペットショップで紹介してもらった「WAFONA」というオールインワンタイプのスプレーを今は使っています。

正直消臭の能力だけで言うと他のスプレーの方が良いかもしれません。愛犬が粗相して壁や床におしっこをしてしまった場合に完全ににおいを消したいとなると少し弱い気がします。(カーペットにおしっこされてスプレーしたけど、また同じ場所におしっこされた事があります。足の感触で覚えていた可能性もあるのでなんとも言えませんが…)

ただ、このスプレーは消臭だけでなく、愛犬の身体に対しても使うことができます!愛犬のにおいが気になるときにも使用できるので、金額はほかの消臭スプレーと比べると少しだけ高いのですが、かなり使い勝手は良いですよ!

ドッグフード

ドッグフードについては、食いつきやうんちの回数、食糞でかなり悩まされました…

別でまとめましたのでこちらをご覧ください!

他にも買ったものは随時更新していきたいと思います。

犬を飼うことのメリット

これまで、上記では色々厳しいことをまとめてきましたが、ここまで読まれているということら、覚悟が決まっている方が多いのでしょう。

魅力についてもまとめてみましたので、飼いたい方は気持ちを高めましょう!

  • まずカワイイ!!!(実感)
  • 家族が増えるのでにぎやかになる(実感しています)
  • 幸せホルモンが出ることでストレス軽減(かなり実感しています)
  • 命の大切さを学ぶことになり、子供にすごく良い影響を与える
  • 子供が乳幼児の時から飼っていると、感染症、アレルギー、皮膚炎にかかる確率が低くなる説あり
  • 散歩にいくことで、結果的に自分も健康になる
  • ご年配の方の場合、犬の世話をする事で認知症対策になる
  • 動物についての考え方が変わる
  • 近所の犬を飼っている方との接点ができ、交友関係が広がる

まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々お伝えさせて頂きましたが、それでもやっぱり犬を飼いたいと思う方は、ぜひ犬との生活を前向きに進めて考えてみてはいかがでしょうか。一緒にいることで、あなたの人生が全く変わったものになると思います。

私も、今月(2021年7月)からワンちゃんを迎えることになり、トイレのしつけなどで大変な部分はありますが、日々が充実してきているのを感じています。

本気で犬を飼うことを考えている方に、参考になったらうれしいです。

あなたもぜひ『犬(家族)と遊ぶ』という趣味を一緒に始めてみませんか?

 

 

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

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