子供心を忘れない大人の趣味!銀粘土で自分だけのアクセサリー作りませんか?

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クラフト

シルバーアクセサリーはお持ちですか?一つは持っている方が多いのではないでしょうか?

ねんどで形を作って焼くだけで、シルバーアクセサリーができるんです。自分で作ったアクセサリー、しかもシルバーって、かなりかっこいいですし、おしゃれですよね!

是非、一緒に始めてみませんか?

銀粘土のはじめかた

はじめかたとしては以下の方法があります。

  • スターターキット
  • 通信講座
  • 教室へ通う

まずはどんなものか知りたい方には、スターターキットか教室で体験会をしている事がありますので、そちらから始められるのがお勧めです。

銀粘土おすすめスターターキット

まず、銀粘土で代表的な物がアートクレイシルバーとPMC3があります。

それぞれメーカーや教室が変わってきますが、どちらを選んでも問題ないかと思います。(慣れてきたら、もう一つも試してみても良いかと!)

それぞれにスターターキットがあります。まずはこちらから始めると良いかと思います。

●アートクレイシルバー

●純銀粘土 PMC3 スターターキット

※PMC3のキットはポット付きです。

本格的に銀粘土始めるなら教室もあります

本格的に学びたい方は教室に通うのもお勧めです。

実はそれぞれに教室があり、資格(技能認定)取得も目指せます。詳しくは↓からご確認ください。

アートクレイシルバーはこちら

PMC3はこちら

体験会をしている事もありますので、ぜひ問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

銀粘土で作ったアクセサリーはもろいのか?

銀粘土は純銀99.9%です。

実はシルバーアクセサリーでよく売られているのが、925(純度92.5)で、他の金属が混ぜられて丈夫になっています。それと比べるとやはり弱いです。

また、銀粘土は銀の粉と水、それらをつなげる役割のバインダー(結合材)で出来ています。

銀粘土を作る時にの以下の手順になるのですが、その段階で銀のみとなります。

  1. 乾燥(水分を飛ばす)
  2. 焼成(バインダーを焼く)

そうなる事で銀のみとなり、目に見えない小さな銀同士が結合する事で、シルバーアクセサリー等が出来上がります。この構造上、少し銀同士結合している所に隙間が出来てしまいます。(スポンジのようなイメージ)それも原因と言われています。

また銀粘土が最初作ったものから小さくなるのもこの構造が原因です。

まとめ

お店で売ってある製品と比べるとやはり多少弱くはありますが、それでも様々な加工ができる銀粘土は魅力的ではないでしょうか?

アクセサリーや作品(展示物)など色々応用することも可能です。

他に似たクラフトのもので、ポリマークレイもありますので、そちらも合わせて、読んで頂けたら嬉しいです。

ぜひ、自分だけの世界に一つしかないアクセサリーを作ってみませんか?

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